新技術習得プログラム公募要領

利用内容

最新イメージング測定技術等を習得していただくための短期研修です。
研修内容は、座学に限らず、本プラットフォーム参画機関が所有する先端的イメージング分析装置を使用する実習、オン・ザ・ジョブ・トレーニング等があります。詳細は、装置及び実施機関によって異なりますのでお問合せ下さい。

受講対象者

下記のいずれかに該当する研究者。

  • 35歳以下の若手研究者
  • 所属機関異動後2年以内のスタートアップ研究者
  • サバティカル・研究休暇により日本に滞在する海外研究者

受講方法

1. 相談

先ずは問合せ窓口までご連絡下さい。研修内容についてご相談させていただきます。

2. 申請

  • 公募締切日を「利用課題申請」と同じです。本ウェブサイト上で告知します。
  • 下記技術習得プログラム申請書を作成し、電子メールで問合せ窓口へ提出して下さい。
    申請書 Application Form
    新技術習得プログラム sinsei-program.doc sinsei-program_e.doc
  • 利用課題申請以外に、利用装置を所有する機関に対する手続きが必要になる場合があります。

3. 選定

  • 先ず、推進室が利用課題申請について応募の要件を満たすか否かを審査します。(形式審査)
  • 次に、本プラットフォーム利用課題選定委員会が利用課題申請を審査します。(書類審査)
    • 審査は下記の利用課題選定基準により実施します。
      1. 実施可能性があること
      2. 平和利用目的であること
      3. 科学的な先端性又は新規性を有すること
      4. 日本の技術競争力又は産業競争力の強化につながること
      5. 利用分野拡大への寄与が期待できること
      6. 社会的ニーズへの寄与が期待できること

      上の1.及び2.を満たし、且つ3.から6.の一以上を満たすこと。

    • 審査は非公開です。
  • 審査結果は、選定結果通知書により通知します。通知先は利用課題申請書の連絡担当者宛となります。

4. 実施

  • 利用装置を所有する機関(以下、利用機関とします)より連絡担当者宛に、利用機関への手続き(必要な場合のみ)、受講方法、スケジュール、料金等を案内します。
  • 利用機関の規定を遵守して受講して下さい。
  • 料金は利用機関から請求します。

5. 終了

受講終了後速やかに、受講報告書を問合せ窓口へ提出して下さい。

受講報告書
新技術習得プログラム houkoku-program.doc