利用方法

装置利用・委託分析(利用課題)

対象者:大学・公的機関・民間企業の研究者

申請の流れ

参画機関に設置されている最先端イメージング分析装置をはじめとする各種分析装置のご利用を、利用課題として募集します。1利用課題につき複数機関・複数装置の利用することも出来ます。

それぞれご覧ください。
成果公開利用は、利用完了後に利用報告書の提出義務があります。利用報告書は利用完了後2年以内に本ウェブサイト内の「利用例」等で公開します。公開時期は申請時に指定できます。

ご要望に適する測定装置の選定や、申請書の作成など、ご不明な点はお気軽に問合せ窓口までお問い合わせ下さい。

 

新技術習得プログラム

対象者:若手研究者、スタートアップ研究者、海外研究者

融合研究領域の拡大・国際化、及び研究者のキャリア形成の推進を図るために、参画機関に設置されている分析装置を用いた短期研修を実施します。研修では受講者の研究に必要な測定を実施しますが、本プログラムの主な目的は、測定結果を得るだけではなく最新イメージング測定技術を習得していただくことにあります。

  • 受講手続きは装置利用・委託分析(利用課題)の申請手続きに準じます。詳細は、新技術習得プログラム公募要領 をご覧ください。
  • 受講可能な装置など、ご不明な点はお気軽には問合せ窓口までお問い合わせ下さい。

技術講習会

対象者:研究者、技術者、学生など

測定技術の習得、情報交換、議論により人材の育成とイメージング技術の高度化を推進します。
開催は、ニュース で告知します。